新宮市で29・3度、真夏日直前の暑さ

2014年05月25日 16時33分 ニュース

新宮市で、きょう(25日)昼すぎ、7月中旬並みの29・3度まで気温が上がり、真夏日一歩手前の県内で今年最も高い気温となりました。

きょうの和歌山県地方は高気圧に広く覆われ、午前中から強い陽射しとなりましたが、午後からは雲の広がるところも多くなりました。

アメダスの観測によりますと、きょうの最高気温は、新宮市の29・3度を最高に、かつらぎ町で28・2度、有田川町で26・9度、古座川町で26・7度、和歌山市で26度と各地で夏日となり、6月下旬から7月中旬並みの暑い一日となりました。高野山でも7月上旬並みの24・3度で、夏日には届かなかったものの今年最高の気温となりました。

これから天気は下り坂となり、あす(26日)は、昼前にも雨が降り出しそうで、気温は平年よりやや低めとなりそうです。