春の近畿高校軟式野球県予選  優勝は新宮で和歌山代表へ

2014年05月27日 18時24分 ニュース, 社会

春の近畿地区高校軟式野球大会和歌山県予選は、きょう(5/27)、決勝戦が行われ、新宮が、1対0のノーヒットノーランで南部に勝って優勝し、和歌山代表として本大会に出場することになりました。

きのうの延長15回、引き分け再試合を経て、きょう午前、和歌山市の県営紀三井寺球場で行われた近畿地区高校軟式野球大会県予選の決勝は、新宮が、2回に1点を先制し、投げては、新宮の中野が南部打線をノーヒットノーランに抑えて1対0で新宮が勝ち、2年連続、19回目の優勝を果たしました。

新宮は、今月31日から奈良県橿原市(かしはらし)の佐藤薬品スタジアムで行われる春の近畿地区高校軟式野球大会に和歌山県代表として出場します。

そして、きょう行われた組み合わせ抽選の結果、大会2日目の来月1日午前9時から滋賀県代表の比叡山高校と対戦することになりました。