近大東京センターが八重洲口にリニューアルオープン(写真付)

2014年05月27日 18時25分 ニュース, 交通, 社会, 経済

近畿大学東京事務所から名称が変わり、このほどJR東京駅・八重洲口にリニューアルオープンした近畿大学東京センターの祝賀会がきょう(5/27)、開かれ、関係者がテープカットで施設の移転リニューアルを祝いました。

関係者がテープカットでリニューアルオープンを祝う

関係者がテープカットでリニューアルオープンを祝う

近畿大学東京事務所は、東京の四谷に開設され、首都圏で就職活動を行う学生の支援や、予備校や高校、マスコミに向けた情報発信を行う際の拠点として活用されてきましたが、夜行バスや、新幹線など上京する学生の利便性を高めるため、八重洲口に移転し、東京センターとして先月1日にリニューアルオープンしました。

そして、これを祝う式典が、きょう、東京駅・八重洲口の新槇町(しんまきちょう)ビル13階で開かれ、関係者およそ150人が出席しました。

挨拶する塩崎学長

挨拶する塩崎学長

 

式典では、近畿大学の塩崎均(ひとし)学長が「近畿大学は、47万人のOBがいらっしゃいますが、首都圏のOBには、ここを拠点としてつかっていただきたい」と挨拶し、文部科学省の板東審議官や、学校法人・近畿大学の清水理事長、近畿大学東京センターの藤原部長代理らがテープカットを行いました。

乾杯の音頭をとる清水理事長

乾杯の音頭をとる清水理事長

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その後、内覧会が開かれ、近畿大学の担当者は、来場者に東京センターの機能性や利便性を強調し、「東京センターを、首都圏に近畿大学のブランド力を発信する拠点とし、また卒業生の交流の場、産官学の連携を推進する東京オフィスとしてこれまで以上に体制を強化させる」と意気込んでいました。