「かもめーる」発売・ハワイアンフラでPR(写真付)

2014年05月29日 18時53分 ニュース, 社会, 経済

暑中見舞い・残暑見舞い用のハガキ「かもめーる」が、きょう(29日)から全国の郵便局で発売され、和歌山市の和歌山中央郵便局では、けさ(29日)発売開始を記念するセレモニーが行われました。

くす玉を開く関係者ら(5月29日・和歌山中央郵便局にて)

くす玉を開く関係者ら(5月29日・和歌山中央郵便局にて)

あいさつする奥村局長(5月29日・和歌山中央郵便局にて)

あいさつする奥村局長(5月29日・和歌山中央郵便局にて)

きょう午前8時40分から行われたセレモニーでは、奥村嘉教(おくむら・よしのり)局長が「暑中見舞いや残暑見舞いを書く良い伝統を継承したい」とあいさつしました。

続いて、奥村局長や、紀の国わかやま国体のマスコットキャラクター「きいちゃん」らがくす玉を開いて、かもめーるの発売を祝いました。

ハワイアンフラの披露

ハワイアンフラの披露

またセレモニーでは、和歌山市のハワイアンフラグループ「ハーラウ フラ オ カメレアロハ」の女性が、ゆったりとしたフラダンスを披露して夏の雰囲気を醸し出したほか、利用客に花の苗などを配ってかもめーるの利用を呼びかけました。

苗を配るフラグループの女性

苗を配るフラグループの女性

日本郵便株式会社では、この夏、去年(2013年)よりやや多い、全国でおよそ2億7000万枚を販売します。

このうち、近畿管内ではおよそ4200万枚、和歌山県内では去年より20万枚多い、およそ220万枚を販売する見込みです。

絵入りはがきの見本

絵入りはがきの見本

ハガキは、世界遺産に登録された富士山と花火、それに金魚と風鈴の絵が入った2種類と、無地、それにインクジェットのあわせて4種類が用意されていて、いずれも抽選で現金5万円や切手シートの当たるくじも印刷されています。

かもめーるは、きょうから8月22日まで、全国の郵便局で販売されています。

くじの抽選は9月1日に行われます。