和歌山県内でも黄砂観測 引き続き注意

2014年05月31日 12時26分 ニュース, 社会, 防災

和歌山県地方では、きょう(31日)も黄砂を観測し、和歌山市では、見通しのきく距離が8キロに低下しました。和歌山地方気象台では、あす(6月1日)にかけて見通しの悪い状態が続くとして、注意を呼びかけています。

気象台は、屋外では所によって黄砂が付着するなどの影響が予想され、今後、さらに視界が悪くなり、見通しのきく距離が5キロ未満になった場合には、交通障害が発生する恐れがあるとして注意を呼びかけています。

近畿地方では、広い範囲で黄砂が観測されていて、きょう(31日)午前9時までに、神戸市で見通しのきく距離が5キロ、大阪市で6キロとなっています。