和歌山市で今年初の真夏日 県内5か所で5月の観測史上最高気温

2014年05月31日 18時48分 ニュース

きょう(31日)の和歌山県地方は、高気圧に覆われて気温が上がり、和歌山市で、ことし(2014年)初めて、気温が30℃を超える「真夏日」を記録しました。

アメダスの観測によりますと、きょう(31日)の最高気温は、和歌山市で31.9℃を観測したほか、かつらぎ町で31.8℃、田辺市龍神村で31℃、日高川町川辺で30.8℃と、いずれも5月の観測史上最高の気温となるなど、県内6つの観測地点で気温が30℃を超える真夏日となりました。

また、県内12の観測地点の内、10の観測地点で今年最高の気温となり、標高800メートルの高野山でも7月下旬並みの27.4℃の夏日を観測し、こちらも5月の観測史上最高を記録しています。