佐藤正久参議院議員が講演 危機管理セミナー

2014年06月01日 12時58分 ニュース, 社会, 防災

高い確率で発生が予想されている、南海トラフを震源とする大地震などに備え、危機意識を高めようというセミナーが、このほど、和歌山市内で開かれ、自民党の佐藤正久(さとう・まさひさ)参議院議員が、講演しました。

講演で、佐藤議員は、自衛官時代にPKO=国連平和維持活動で滞在したゴラン高原での任務や、派遣されたイラクでの復興支援活動について語ったほか、東日本大震災の被災地で直面した出来事を、集まった150人以上の参加者に伝えました。

参加者の中には、ハンカチで涙をおさえる人もいて、佐藤議員が語る防災・減災の重要性を深く感じとった様子でした。

また、関心が高まっている集団的自衛権の見直しなどについても触れ、日本を取り巻く状況を説明しました。