暑さ厳しい日曜日、気象庁が熱中症などに注意呼びかけ

2014年06月01日 11時58分 ニュース

高気圧に覆われている影響で、日本列島はきょう(1日)も、西日本から東日本の広い範囲で真夏日となる見通しで、気象庁が熱中症などに注意するよう呼びかけています。

アメダスの観測によりますと、和歌山県内では、午前10時までに、古座川町西川や田辺市中辺路町、有田川町清水といった内陸部ですでに30度を越え、真夏日になっています。そして、ことし初めての真夏日となったきのう(31日)に比べ、早いペースで気温が上がってきていて、その他の地点でも日中は30度を越えるところが多くなりそうです。

きょうの日曜日は、一日を通して、気温の高い状態が続く見込みで、気象庁では、適度な水分補給を心がけるなど熱中症に注意するよう呼びかけています。また、屋外では、強い日射に対する注意も必要です。