午前中に32度越え、ことしいちばんの暑さ

2014年06月01日 13時09分 ニュース

きょう(1日)の和歌山県地方は、高気圧に覆われて朝からよく晴れて、内陸部を中心に午前中に32度を越え、ことしいちばんの猛暑となっています。

アメダスの観測によりますと、きょう正午までに、古座川町西川で32・4度となったのを最高に、田辺市龍神や中辺路、それにかつらぎ町で、ことし県内で初めて32度を越えるなど、各地で、ことしいちばんの猛暑に見舞われ、2つに連続の真夏日となっているところも多くなっています。

午後になってもさらに気温が高くなるところがあるとみられることから、直射日光を避け、適度な水分補給をするなど、熱中症対策など体調管理に注意が必要です。

また、きょう午後0時20分に、和歌山県は、和歌山市地域に光化学オキシダント予報を発令しました。