みなべ~田辺、熊野古道ラジオ&ウォークに120人(写真付)

2014年06月01日 16時49分 ニュース

みなべ町から田辺市への熊野古道をラジオの生放送ガイドを聞きながら歩く「熊野古道、紀伊路(きいじ)・中辺路(なかへち)、リレーラジオ&ウォーク」が、きょう(1日)午後行われ、120人が参加しました。

ラジオ&ウオークの様子(田辺市・旧会津橋を渡る参加者)

ラジオ&ウオークの様子(田辺市・旧会津橋を渡る参加者)

これは、地元の観光協会などでつくる「みなべ・田辺・上富田観光活性化協議会」が、JR西日本や和歌山放送などの協力で開催している3回シリーズの第2回で、参加者は、よく晴れて、暑さが厳しい中、みなべ町のJR南部駅から、熊野古道の王子社(おうじしゃ)などを巡り、田辺市の紀伊田辺駅までのおよそ10キロを汗をぬぐいながら歩きました。

放送本部(前列左から、フリーアナウンサー・小林睦郎さん、田辺市教育委員会・堀純一郎さん、田辺観光協会・玉井洋司さん、田辺市熊野ツーリズムビューロー・多田稔子さん)

放送本部(前列左から、フリーアナウンサー・小林睦郎さん、田辺市教育委員会・堀純一郎さん、田辺観光協会・玉井洋司さん、田辺市熊野ツーリズムビューロー・多田稔子さん)

また、これにあわせて、和歌山放送ラジオでは、午後0時半から3時間にわたり、開局55周年記念特別番組として、コースに沿った見どころなどを、田辺市教育委員会や紀南文化財研究会などの専門家が生放送で解説し、参加者はラジオを聞きながら歩き、景色を眺めたり、見どころで立ち止まったりしながら、ウォークを楽しんでいました。

生放送リポートのようす(WBS田辺支局の山下博美(左)と紀南文化財研究会の宮本恵司さん)

生放送リポートのようす(WBS田辺支局の山下博美(左)と紀南文化財研究会の宮本恵司さん)

「リレーラジオ&ウォーク」最終となる第3回は、今月15日、上富田町内の熊野古道、八上王子(やがみおうじ)から市ノ瀬王子(いちのせおうじ)までのおよそ7・2キロのコースで行われます。参加申し込みは、開催2日前の13日までに、田辺観光協会事務局へ、電話番号は0739―26―9929です。