県内各地で真夏日、ことしイチバンの暑さで6月スタート

2014年06月01日 19時20分 ニュース

きょう(1日)の和歌山県地方は、高気圧に覆われて、朝からよく晴れて、強い陽射しが照りつけたため、各地でことし一番の暑さとなり、和歌山市の33・5度を最高に、真夏日のところが多く、高野山でも29・3度まで上がりました。

アメダスの観測によりますときょうの最高気温は、和歌山市で平年を8度近く上回る33・5度、かつらぎ町は33度など2日連続で真夏日となりました。日高川町や古座川町、田辺市龍神などの内陸部でも32度を越え、県内12の観測点のうち、9か所で真夏日となりました。また標高800メートルの高野山では、平年より8度以上高い29・3度となるなど、全ての観測点で、ことし一番の暑さとなりました。

そして、海南市の一部地域には、一時、ことし県内で初めてとなる、光化学オキシダント注意報が発令されました。

気象庁などによりますと、この暑さは、きょうがピークとみられますが、あす(2日)も暑い状態は続く見込みで、引き続き、直射日光を避け、適度な水分補給をするなど熱中症に注意が必要です。