あす(5日)にかけ大雨と突風・落雷に注意

2014年06月04日 18時38分 ニュース, 社会, 防災

和歌山県では、南部を中心に、あす(5日)未明から朝にかけて雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。和歌山地方気象台は、浸水や河川の増水、土砂災害、落雷や、竜巻などの激しい突風に注意を呼びかけています。

気象台によりますと、和歌山県では南から暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定になる見込みです。

このため、南部を中心にあすの未明から朝にかけて、雷を伴って非常に激しい雨の降るおそれがあります。

これからあすにかけて予想される1時間の雨量は、多いところで、和歌山県北部が40ミリ、南部は50ミリに達する見込みです。

また、きょう午後6時からの24時間では、多いところで北部が80ミリ、南部が200ミリの雨がそれぞれ予想されています。

気象台は、土砂災害や浸水、河川の増水、落雷、竜巻などの激しい突風に注意を呼びかけています。

このほか、農作物や農業施設などの管理、それに屋外での活動にも注意が必要です。