雨などに注意

2014年06月05日 12時28分 ニュース

気象台によりますと、近畿地方では 上空の歓寒気や南からの暖かく湿った空気の影響で、大気の状態が不安定になっており、和歌山県の南部を中心に大雨になっています。そして今夜のはじめ頃にかけて、雷を伴った激しい雨が降るみこみです。

浸水害や河川の増水、土砂災害に注意をするよう呼びかけています。

和歌山県はきょう(5日)、雨による水害などの危険が予想されるため、本庁と東牟婁振興局管内の職員に警戒態勢2号と東牟婁振興局建設部に水防配備態勢2号、本庁に水防配備態勢1号を発表しました。

和歌山県はきょう午前、那智川の那智勝浦町川関の観測所で、はん濫注意情報を発表しましたが正午前解除しました。

気象台によりますと、雨の降り始めのきのう正午から、きょう午前10時までの雨量は、新宮で162・5ミリ、那智勝浦町色川で110・5ミリとなっています。