大雨の峠超える 新宮市で165ミリ 

2014年06月05日 19時18分 ニュース

和歌山県では、きのう(6/4)からきょうにかけて大雨が降り、新宮市では、降り始めからの雨量が165ミリに達しました。

和歌山地方気象台によりますと、和歌山県では、上空の寒気や南からの暖かく湿った空気の影響で、きのうからきょうにかけて大雨が降りました。

きのう正午の降り始めからきょう午後2時までの降水量は、新宮市で165ミリ、那智勝浦町色川で132ミリなどとなり、和歌山県は、本庁と東牟婁振興局管内で警戒態勢や水防配備態勢をとって河川のはん濫などに備えました。

こうした態勢は、きょう午後1時半までにすべて解除され、気象台も、「竜巻などの激しい突風や雷を伴った激しい雨の降るおそれはなくなった」としています。