ことし8月の和歌山市長選挙に小早川氏が立候補を表明(写真付)

2014年06月06日 19時14分 ニュース, 政治

ことし(2014年)8月に予定されている和歌山市長選挙に、きょう(6日)、紳士服販売業の小早川正和(こばやかわ・まさかず)氏61歳が、立候補する意向を表明しました。

立候補を表明した小早川氏(6月6日 和歌山市役所にて)

立候補を表明した小早川氏(6月6日 和歌山市役所にて)

きょう正午から和歌山市役所で開かれた記者会見で小早川氏は、和歌山市が所有する土地の有効活用や、和歌山市立の大学の創設を政策として掲げた上で、「行政の長が市民の声を聞く、徳川8代将軍吉宗のような政治をしたい」と意気込みを述べました。

そして、選挙戦では、選挙カーなどは使わず、街頭演説やインターネットを活用した省エネの選挙戦を展開する意向を示しました。

和歌山市長選挙には、これまでに、前の和歌山市議会議員の遠藤富士雄(えんどう・ふじお)氏66歳と、自民・民主・公明が推薦する前の和歌山県県土整備部長の尾花正啓(おばな・まさひろ)氏61歳、元和歌山県議会議員の浜田真輔(はまだ・しんすけ)氏52歳、それに和歌山市議会議員の芝本和巳(しばもと・かずき)氏45歳が、いずれも無所属で立候補を表明しています。

和歌山市長選挙は、ことし8月3日に告示され、10日に投開票が行われる予定です。