和歌山市で初の国体リハーサル大会開催(写真付)

2014年06月07日 17時17分 ニュース, 社会

来年(2015年)開催される、紀の国わかやま国体に向けたリハーサル大会が、先月(5月)から順次開かれていますが、和歌山市内で初めてのリハーサル大会が、きょう(7日)から開かれています。

和歌山市で初のリハーサル大会は水球

和歌山市で初のリハーサル大会は水球

 

きょう(7日)から、和歌山市秋葉町(あきばちょう)の秋葉山公園県民水泳場で開かれているのは、関西選手権水泳競技大会・水球競技で、来年の国体に向けたリハーサル大会としては、和歌山市で初めて開かれるものです。

国体用に全面改装され、去年(2013年)9月に再オープンしたばかりの真新しい水泳場では、両チーム合わせて14人の選手が、1つのボールをめぐって激しい競り合いを見せ、お互いの動きを確認する声が、場内いっぱいに響き渡りました。また、プールサイドなどでは、関係者らが大会の運営の流れや来年に向けて修正点を確認する姿も見られました。

国体のリハーサル大会は、今後も県内各地で開かれ、本番で万全の運営を行うための準備が続きます。