県内で今月、外国人旅行者向け消費税免税制度の説明会

2014年06月08日 16時12分 ニュース, 経済

外国人観光客の増加している和歌山県では、ことし10月から実施される、外国人旅行者向けの新たな消費税免税制度を、県内事業者などに活用してもらおうと、今月(6月)、和歌山市と田辺市で説明会を開きます。

これは、今年度の税制改正で、外国人旅行者が、日本で購入する食料品や飲料品、化粧品など人気の物品が新たに免税対象に加わることを受け、県が、県内の事業者や観光関係団体、市町村らに、制度をうまく活用してもらおうと開くものです。

説明会は、今月12日には、田辺市の市民総合センター2階交流ホール、16日には、和歌山市の県民文化会館3階特設会議室で、いずれも午後2時から開催されます。定員は各会場とも100人で、先着順となっていますが、参加希望者は、県観光交流課への申込みが必要となっています。

また、和歌山県では今後、県内の免税店情報をガイドブックに掲載したり、海外でのプロモーションで情報提供するなど情報発信を強化することにしています。しています。