中野BCで「梅酒BAR」2200人で賑わう(写真付)

2014年06月08日 17時30分 ニュース, 社会

多くの梅酒を飲み比べながら和歌山の飲食店が出すメニューが楽しめる「梅酒BAR(バー)」が、きょう(8日)海南市藤白の酒造メーカー中野BC株式会社で開かれ、カップルらおよそ2200人が6月の休日を楽しみました。

梅酒BARの会場 午前10時の開場前から多くの人が訪れた

梅酒BARの会場 午前10時の開場前から多くの人が訪れた

 

これは、中野BC株式会社が、梅酒の浸透をはかるとともに地域を盛り上げようと、毎年 梅酒の仕込みが始まるこの時期に本社の敷地内で開いているもので、今年で5回目です。

今年は、35種類の梅酒が用意され、普段は、本社以外で購入できない「紅南高(べになんこう)」や「龍神往来(りゅうじんおうらい)」などの梅酒に人気が集まっていました。

人気の高かった紅南高(左)と龍神往来(中央)

人気の高かった紅南高(左)と龍神往来(中央)

また、会場内にあるアーケードのある広い通路には、県内各地の飲食店や食品加工業者らが30の屋台を出して、焼き鳥や唐揚げ、生ハム、チーズや、ホタテやサザエなどの海鮮焼きなどを販売しました。

ベンチに腰掛けてじっくり楽しむ来場者

ベンチに腰掛けてじっくり楽しむ来場者

訪れた家族連れやカップルは、香ばしい香りに誘われて食べ物を買い求め、それを食べながらさまざまな梅酒を飲み比べていました。

ところで、このイベントは、JR海南駅から無料のシャトルバスを走らせるなど、お客を呼ぶための工夫が凝らされていて、今年は、去年を上回る2200人が訪れました。