義理の長女を虐待した男を傷害で起訴

2014年06月10日 20時43分 ニュース, 事件・事故・裁判

去年(2013年)6月、和歌山市内の自宅で、同居していた当時5歳の義理の長女に暴行を加え、足の骨を折る大けがを負わせたとして、和歌山地方検察庁はきょう(10日)29歳の男を傷害の罪で起訴しました。

起訴されたのは有田市の会社員、畑中大希(はたなか・だいき)被告29歳です。

起訴状によりますと畑中被告は、去年6月23日の午後5時ごろ、当時住んでいた和歌山市内の自宅で、当時5歳の義理の長女を両手で持ち上げて部室の壁に放り投げるなどの暴行を加え、左太ももの骨を折る全治およそ3か月の怪我をさせたとされています。