和歌山トライアンズきょう会見 

2014年06月11日 10時30分 ニュース, 社会

男子バスケットボール・NBLで、今シーズン準優勝した和歌山トライアンズの運営会社の社長らが、突然、退任し、大半の選手が契約満了で自由契約選手になるなど、チームの建て直しを迫られている和歌山トライアンズ株式会社がきょう(6/11)、記者会見し、新しい経営体制などについて発表します。

この件を巡っては、和歌山トライアンズ株式会社の株式を100%保有するオーナー社長だった古川靖章(ふるかわ・のぶあき)前社長が先月末で突然、退任し、古川前社長と一緒に会社を立ち上げた役員らも契約満了となって、会社を離れています。

また、経営陣の交代に伴って、チームの再編成も行われていますが、14人いた選手のうち、10人が契約満了で自由契約選手となっているほか、来シーズンも契約が残っているジェリコ・パブリセビッチ ヘッドコーチについては、会社側からの解雇に関する通知を受けて退団したという情報がある一方で、ヘッドコーチ側は、退団を否定していて、古川前社長が退任した経緯などとあわせて、きょうの記者会見が注目されます。

和歌山放送では、この記者会見の模様を、夕方のニュースワイド番組内で詳しくお伝えします。