県議会・新しい議長に坂本氏・副議長に尾崎氏

2014年06月11日 18時30分 ニュース, 政治

6月定例和歌山県議会は、2日目のきょう(11日)本会議が開かれ、山田正彦(やまだ・まさひこ)議長と花田健吉(はなだ・けんきち)副議長の辞職に伴う議長選挙と副議長選挙が行われました。投票の結果、新しい議長には自民党県議団の坂本登(さかもと・のぼる)議員、副議長には、自民党県議団の尾崎太郎(おざき・たろう)議員がそれぞれ選出されました。

きょうの本会議中、山田議長と花田副議長から一身上の都合による辞職願が提出されたため、議長選挙と副議長選挙の投票がその場で行われ、開票の結果、坂本議員が、第85代県議会議長に選出されたほか、第90代副議長には尾崎議員が選出されました。

坂本新議長は「活力有る和歌山県をつくりたい。人の輪を大事にし、全力で頑張ることを誓います」と抱負を述べました。

議長・副議長とも任期は申し合わせで1年です。

また、きょう(11日)の本会議では、常任委員会の委員や委員長、それに予算特別委員などの選任が行われたほか、県・監査委員には、いずれも自民党県議団の井出益弘(いで・ますひろ)議員と宇治田栄蔵(うじた・えいぞう)議員の2人が選任・同意されました。

さらに関西広域連合議会議員選挙も行われ、自民党県議団の花田健吉議員と、公明党県議団の角田秀樹(つのだ・ひでき)議員の2人が選出されました。

お聞きの和歌山放送では、きょうの本会議の模様を午後10時から録音ダイジェストでお伝えします。