和歌山市議会が開会 正副議長決まる

2014年06月11日 19時10分 ニュース, 政治

総額3億4千万円の一般会計補正予算案などを審議する6月定例和歌山市議会が、きょう(11日)開会し、あわせて30の議案の提出と新しい正副議長の選出が行われました。

きょう開会した和歌山市議会ではまず、山田好雄(やまだ・よしお)議長と古川祐典(ふるかわ・まさのり)副議長が辞職したことが報告され、その後の選挙の結果、議長に絆クラブの寒川篤(そうがわ・あつし)議員64歳、副議長に市民クラブの尾崎方哉(おざき・まさや)議員47歳が選ばれました。

6月定例和歌山市議会には、一般会計補正予算案や条例案などあわせて30の議案が提出されていて、このうち補正予算案には、南港山東(なんこうさんどう)線や松島本渡(まつしまもとわたり)線の道路拡張工事に1520万円あまり、ことし10月から定期化される幼児の水痘(すいとう)と高齢者の肺炎球菌ワクチンの予防接種に1億8千万円あまりなどが計上されています。

和歌山市の6月定例議会は、きょう(11日)から26日までの16日間開かれます。