有田市の川でボラ1000匹死ぬ

2014年06月16日 18時15分 ニュース, 社会

きょう(16日)午前、有田市(ありだし)を流れる背戸川(せどがわ)で、ボラおよそ1000匹が死んでいるのが見つかり、和歌山県が原因を調べています。

県・環境管理課によりますと、きょう午前10時半頃、有田市箕島(みのしま)の背戸川のおよそ1・5キロの範囲で、ボラおよそ1000匹が死んでいるのを近所の人が見つけました。

県が簡単な水質検査をしたところ、水質に異常は無かったということで、原因を調べています。

死んだボラは有田市が回収するということです。