那智勝浦町で身元不明の男性の遺体発見

2014年06月17日 18時51分 ニュース, 事件・事故・裁判

那智勝浦町の山林で身元不明の男性の遺体が見つかり、新宮警察署が男性の身元を調べています。

警察によりますと、今月10日の午後1時半ごろ、那智勝浦町天満の山林で、白骨化した遺体があるのを近くの雑木林を伐採していた男性作業員が見つけ、110番通報しました。

警察が司法解剖した結果、遺体は年齢30歳から60歳くらいの男性で、身長150センチから160センチくらい、黒色っぽいスーツのズボンと黒っぽい25センチの運動靴、色がわからない靴下を履いていて、遺体付近には、胸の裏ポケットに「中川(なかがわ)」と書かれた刺繍の入った黒いジャケットが落ちていたということです。

また、死後1年以上経過しているものとみられています。

警察では、現場の状況などから事件性は薄いとみていて、身元の確認を急いでいます。