7月7日・東京で世界遺産10周年記念フォーラム

2014年06月18日 17時33分 ニュース, 政治, 社会

「紀伊山地の霊場と参詣道(さんけいみち)」の世界遺産登録10周年を記念したフォーラムが、来月(7月)7日の午後5時から、東京・浜松町(はままつちょう)の世界貿易センタービルで開かれます。

これは、世界遺産エリアの和歌山・奈良・三重の3県が主催するものです。

フォーラムには和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事と、奈良県の荒井正吾(あらい・しょうご)知事、三重県の鈴木英敬(すずき・えいけい)知事の3人が参加して、世界遺産のこれまでとこれからをテーマにトークを繰り広げます。

コーディネーターには、人気テレビ番組「なるほど!ザ・ワールド」や「世界まる見え!テレビ特捜部」などで活躍した、フリーアナウンサーの楠田枝里子(くすだ・えりこ)さんを迎えます。

楠田さんは三重県出身で、南米ペルーの世界遺産「ナスカの地上絵」の研究者を支援する基金を設立したことで知られています。

また、東京でのフォーラム開催後も、来月31日には名古屋市で、8月9日には大阪市でもシンポジウムが開かれる予定です。