6月定例和歌山市議会 31件原案通りすべて可決(写真付)

2014年06月26日 18時51分 ニュース

総額3億4千万円の一般会計補正予算案などを審議する6月定例和歌山市議会が、きょう(26日)、最終日を迎え、一般会計予算案などあわせて31件が原案通りすべて可決され、閉会しました。

きょうの本会議では、この議会に提案された30件と追加提案された1件のあわせて31件に加え、議員から「和歌山市地酒による乾杯の奨励及び地酒の普及の促進に関する条例案」や「LNG火力発電所建設を強力に促進する決議案」などが発議され、いずれも原案通り可決されました。

また、今回の議会が最後となる和歌山市の大橋建一(おおはし・けんいち)市長が閉会のあいさつを行い、「12年間、財政立て直しのため、議会や市民が賛同し難い改革も行ってきたが、最終的に議会の承認を得たことで財政健全化団体転落の危機を乗り切ることができた。12年間本当にありがとうございました。」とこれまでの議会の協力に感謝の意を述べました。