日高川町山野地区の県道バイパス・供用開始

2014年06月27日 10時49分 ニュース, 交通, 社会, 経済

御坊市(ごぼうし)と日高川町(ひだかがわちょう)とを結ぶ県道のうち、道幅が狭かった日高川町山野(さんや)地区のバイパス工事が完成し、きょう(27日)午後2時から通行出来るようになります。

完成したのは、県道御坊中津線(ごぼう・なかつせん)のうち、日高川町山野地区を通る212メートルの区間です。

従来の道は幅が3メートルから6メートル弱と狭く、カーブもあって乗用車の通行がしづらかったことから、県がおよそ1億4千万円をかけてバイパス工事を行ったものです。

新しいバイパスは道幅が7メートルの2車線で直線に近くなり、通行しやすくなることから、県は、地元住民や観光客らの利便性が向上するものと期待しています。

この区間は、きょう午後2時から通行できるようになります。