和歌山中央郵便局でわかやまジンジャーエールの販売PR(写真付)

2014年07月01日 18時30分 ニュース, 社会

JAわかやまの新商品「桃ほのか Wakayamaジンジャーエール」がきょう(1日)から近畿地方の郵便局限定で発売となり、和歌山市内の65の郵便局で試飲会が行われました。

郵便局の利用客に試飲を進める様子(7月1日 和歌山中央郵便局にて)

郵便局の利用客に試飲を進める様子(7月1日 和歌山中央郵便局にて)

近畿地方の郵便局では、4年前からJAわかやまのジンジャーエールを販売していて、ことし(2014年)は、第3弾となる「桃ほのか Wakayamaジンジャーエール」を販売することになりました。

きょう午前10時から和歌山市の和歌山中央郵便局で行われたセレモニーには、郵便局やJAわかやまの関係者らが出席し、郵便局の利用客や通行人に商品をPRしました。

セレモニーでは、和歌山市地区連絡会統括局長の野尻勝久(のじり・かつひさ)局長が挨拶し、「和歌山県にはたくさんの特産品がありますが、和歌山市には多くはありませんので、和歌山=(いこーる)ジンジャーエールと言われるようになるまでPRしたいです」と話しました。

また、JAわかやまの井上恵藏(いのうえ・けいぞう)常務理事は「ほのかな桃の香りとピリッとした生姜の味で口当たりがよく美味しく仕上がっています」と商品をPRしました。

JAわかやまのジンジャーエールは9月末まで、近畿地方3000の郵便局で販売されます。