7月15日のシンポジウム 和歌山市長選立候補予定者も参加予定

2014年07月11日 13時13分 ニュース, 政治, 社会, 経済

和歌山市の将来のまちづくりに関する研究成果を発表したり、和歌山市長選挙の立候補者がまちづくりに関して討論するイベントが、今月(7月)15日の夜に和歌山市で開かれます。

これは和歌山大学や和歌山社会経済研究所、それに和歌山商工会議所でつくる「和歌山地域経済研究機構」が主催して二部構成で行うもので、午後6時半からの第一部では、「持続可能なまちづくりを目指して~わかやま!LOHAS 2040~」と題して、和歌山社会経済研究所の木下雅夫(きのした・まさお)常務理事らが、平成23年度から3年間研究してきた地域社会の発展や活性化に向けた調査・研究内容、それに提言を行います。

また、第二部では、来月(8月)行われる和歌山市長選挙の立候補予定者6人が、まちづくりに関してパネルディスカッションを行い、今後のまちづくりに関してのビジョンを披露することになっています。

イベントは今月15日の午後6時半から、和歌山市西汀丁の和歌山商工会議所4階大ホールで開かれます。

入場は無料です。

問い合わせは事務局073・457・7643です。