紀の国被害者支援センター初代理事長の岩橋さんに県警本部長表彰(写真付)

2014年07月11日 19時59分 ニュース, 社会

犯罪や事故の被害者を支援する団体「紀の国被害者支援センター」を設立し、先月(6月)20日付で会長を退任した和歌山市の岩橋延直(いわはし・のぶただ)さん79歳に和歌山県警察本部の下田隆文(しもだ・たかふみ)本部長から感謝状が贈られました。

感謝状を手にする岩橋さん(右)と下田県警本部長(7月11日 県警本部にて)

感謝状を手にする岩橋さん(右)と下田県警本部長(7月11日 県警本部にて)

きょう午前11時半から県警本部の本部長室で開かれた贈呈式で、岩橋さんは下田本部長から感謝状を受け取りました。

岩橋さんは民間の被害者支援団体の必要性を訴え、1997年5月に「紀の国被害者支援センター」を設立し、それ以来、17年以上にわたって初代理事長として被害者支援に貢献しましたが、80歳になるのを前に一線から退くことになりました。

式のあと岩橋さんは「感謝状をもらうことができて光栄です。センターの認知が上がって欲しいです」と話していました。