夏の高校野球【1回戦】初芝橋本 1-10 和歌山東(8回コールド)

2014年07月11日 19時17分 ニュース, 社会

大会1日目の第2試合、初芝橋本 対 和歌山東は、10対1、8回コールドで和歌山東が勝ち、2回戦進出を決めました。

2回の表、和歌山東は、初芝橋本の先発、青池(あおいけ)を攻め、6番・出島(いでじま)が悪送球で出塁したのをきっかけに、8番・日高がセンター前タイムリー、9番・江川がレフトへの犠牲フライで、2対0と先制し、その後も3回に1点、5回に3点をとり、6対0と試合を優位に進めました。

一方、初芝橋本も6回裏、2アウト1、3塁のチャンスに、5番・椿本(つばきもと)がライト前タイムリーを放って1点を返し、6対1としましたが、8回表に、和歌山東は、6回から代わった初芝橋本のピッチャーの棟羽(むねば)から、満塁のチャンスを作ると、パスボールやタイムリーなどで一気に4点をとり、9点差の大量リードで、試合の流れを決定的にしました。

初芝橋本は8回裏、2番木村がデッドボールで出塁しましたが、後が続かず、結局10対1、8回コールドで和歌山東が勝ちました。

勝った和歌山東は、大会6日目の第2試合で笠田と対戦します。