有田市の男性が熱中症で死亡 和県内で今年初めて

2014年07月15日 19時13分 ニュース, 社会

有田市で今(7)月11日に、59歳の男性が熱中症で亡くなっていたことがわかりました。

有田市消防本部によりますと、今月11日の午後2時ごろ、有田市宮崎町の矢櫃(やびつ)漁港で有田市の59歳の男性が、意識不明の状態で倒れているのを近くを通りかかった人が見つけ、119番通報しました。

男性は病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。

ことし(2014年)に入ってから和歌山県内で熱中症による死亡が確認されたのは初めてです。

和歌山県内では、今月に入って、最高気温が30度を超える真夏日が続いていて、消防は、小まめに水分を補給したり、帽子をかぶって外出するなどして、熱中症を予防するよう呼びかけています。