和歌山DC「まるごとスタンプラリー」始まる

2014年07月19日 13時47分 ニュース, 社会, 経済

「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録10周年を記念して、今年9月から行われる「和歌山ディスティネーションキャンペーン」を前に、県内の観光スポットやレジャー施設などを巡る「和み(なごみ)わかやま・まるごとスタンプラリー」が、きょう(19日)から始まりました。
スタンプラリーは、県内のレジャー施設や宿泊施設、鉄道の駅など、合わせておよそ300ヶ所の協力施設に置かれたスタンプを
所定のスタンプカードに押して集めてもらうものです。

そしてスタンプカードを県観光振興課の事務局に郵送すると、現金10万円やペア宿泊券、それに県産品などの豪華賞品が抽選で当たります。スタンプカードはビンゴカードの様なマス目が付いていて、スタンプの数が増え、縦・横・斜めのビンゴが成立した数に応じて、当選確率も上がるようになっています。

また、5か所以上のスタンプを押した上で、県内の主な観光案内所にカードを持参すると、県の観光PRキャラクター「わかぱん」のシールが参加賞としてもらえるほか、スタンプカードには、およそ170か所でプレゼントや料金の割引などの特典が受けられる
クーポン券も付いています。

スタンプカードの付いたパンフレットは、県内の主な駅や高速道路のサービスエリア、観光案内所、それにスタンプ設置箇所などで配布されています。「和みわかやま・まるごとスタンプラリー」は、来年の2月1日まで行われます。