高野山旗学童野球 今年も熱戦始まる(写真付)

2014年07月26日 14時48分 ニュース, 社会

「第19回高野山旗全国学童軟式野球大会」が、きょう(26日)から始まり、全国の予選を勝ち抜いた52のチームが、暑さに負けない熱戦を繰り広げています。

少年球児の元気な声がグラウンドに響き渡った(26日午前 高野町ちびっこ野球場、岩見沢東ブラックベアーズ(北海道)対旭スポーツ少年団(高知))

 

この大会は1996年に近畿大会として始まって以来、今年が19回目で、和歌山県内をはじめ、北海道から沖縄まで全国各地の合わせて52チームが参加しています。大会は、きのう(25日)の開会式に続き、今朝(26日)から町内5つのグラウンドで、今月29日の決勝を目指して熱い戦いを繰り広げられています。

きょう(26日)の高野山は、午後1時過ぎに観測史上最高となる33.7度を記録する猛烈な暑さでしたが、各地の予選大会を勝ち抜いたチーム同士が、暑さに負けないプレーを見せていました。

また大会期間中は、選手・保護者などが高野山の宿坊に泊まり、高野の自然や精神修行も体験できるとあって、山内は子どもたちの元気な声がこだましています。