真道ゴー選手 世界王座を返上

2014年07月26日 14時04分 ニュース, 社会

プロボクシングのWBC女子フライ級王者で2度の防衛を果たした、和歌山市出身の真道ゴー選手が、世界王座を返上したことが分かりました。

これは、真道選手が所属するクラトキジムが発表したもので、真道選手は今月24日付けで「一身上の都合」を理由に日本ボクシングコミッションへ王座返上届を提出したということです。25日にはメキシコのWBC本部で、指名試合の興行権入札が予定されていました。

クラトキジムの原田哲也(はらだ・てつや)会長は、王座返上の理由について「双方の意見の不一致」を挙げ、真道選手は現役続行を希望しているものの、今後については未定ということです。