エバグリーンの廣甚が県と災害物資調達で協定締結

2014年08月01日 20時27分 ニュース, 政治, 社会, 経済, 防災

ディスカウントストア「エバグリーン」やスーパー「デリシャスヒロオカ」などを展開する、湯浅町(ゆあさちょう)に本社のある株式会社廣甚(ひろじん)は、きょう(1日)大規模災害時に和歌山県の要請で食料品や飲料水、日用品などを供給する協定を締結しました。

この協定は、県内で地震や風水害などの大規模災害が発生し、災害救助法が適用され、県・災害対策本部が設置された場合、または、都道府県で相互の応援が必要となった場合に、県からの要請に基づき、廣甚が食料品や飲料水、日用品などの救援物資を提供するもので、県は調達した救援物資に対する適正な対価を支払います。

県では、これまでに、オークワや松源(まつげん)、わかやま市民生協、イオンリテールと同じような協定を結んでいて、あらかじめ協定を結ぶことで、大規模災害時に迅速で円滑な救助を行えると期待しています。