和歌山市長選・市議補選が告示 市長選に6人立候補(写真付)

2014年08月03日 09時27分 ニュース, 政治, 社会

任期満了に伴う和歌山市長選挙と市議会議員補欠選挙が、きょう(8/3)告示され、市長選挙には、これまでにいずれも無所属で新人の6人が立候補の届け出を済ませました。

立候補届け出の様子(和歌山市勤労者総合センター6階)

立候補届け出の様子(和歌山市勤労者総合センター6階)

これまでに和歌山市長選挙に立候補したのは、届け出順に、自民・公明・民主の3党が推薦する前の和歌山県・県土整備部長、尾花正啓(おばな・まさひろ)候補61歳、共産党が推薦する元・農協職員の中津孝司(なかつ・たかし)候補66歳、前の和歌山市議会議員の遠藤富士雄(えんどう・ふじお)候補67歳、紳士服販売業の小早川正和(こばやかわ・まさかず)候補61歳、元・和歌山県議会議員の浜田真輔(はまだ・しんすけ)候補52歳、前の和歌山市議会議員の芝本和己(しばもと・かずき)候補46歳のいずれも無所属の6人です。

今回の和歌山市長選挙は、現職の大橋建一(おおはし・けんいち)市長が立候補しないことを表明していて、19年ぶりに新人同士の選挙戦となっています。

一方、市議会議員の死去と市長選挙への転戦による辞職に伴って行われる欠員2の市議会議員補欠選挙には、これまでに新人4人が立候補の届け出をしました。

届け出順に、無所属で自民党が推薦する、前の和歌山市福祉局長、小松孝雄(こまつ・たかお)候補60歳、無所属で自民党が推薦する、元会社員の中谷謙二(なかたに・けんじ)候補43歳、無所属で自民党が推薦する、理容業、村上明壽(むらかみ・あけとし)候補58歳、共産党公認で共産党北部地区委員会常任委員の中村朝人(なかむら・あさと)候補35歳の4人です。

党派別の内訳は、共産1人、無所属3人となっています。

立候補の届け出の受付は、市長選挙・市議会議員補欠選挙ともに、このあと、きょう午後5時まで和歌山市西汀丁(にしみぎわちょう)の市勤労者総合センター6階・文化ホールで行われています。

投票は、市内102の投票所で、今月(8月)10日の午前7時から、一部を除いて午後8時まで行われ、午後9時40分から和歌山市土入(どうにゅう)の市民体育館で即日開票されます。

また、期日前投票は、あす(4日)から今月9日まで、和歌山商工会議所の市選挙管理委員会事務局と、和歌山市市小路(いちしょうじ)の河北コミュニティセンター、それに和歌山市寺内(てらうち)の東部コミュニティセンターの3か所で行われます。

和歌山市の、きのう(2日)現在の選挙人名簿登録者数は、31万662人です。