JR大阪駅で和歌山DC共同発表会(写真付)

2014年08月04日 18時55分 ニュース, 交通, 政治, 社会, 経済

和歌山県と県内の市町村や観光業者、JRグループ6社など116の団体による「和歌山デスティネーションキャンペーン」の開幕まであと1か月あまりとなったきょう(4日)大阪ステーションシティで共同発表会が開かれ、和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事とJR西日本・和歌山支社の川井正(かわい・ただし)支社長らが報道関係者向けにPRしました。

県内のゆるキャラとPRする仁坂知事(左)と川井支社長(右)(8月4日・JR大阪駅にて)

県内のゆるキャラとPRする仁坂知事(左)と川井支社長(右)(8月4日・JR大阪駅にて)

和歌山デスティネーションキャンペーンは、来月(9月)14日から12月13日までの3か月にわたって展開される一大観光キャンペーンで「和(なご)み、和(やわ)らぐ。和歌山からはじまる旅」をキャッチフレーズに、「1万人のウォーク&トレッキング」や「和みわかやま・まるごとスタンプラリー」、稲垣潤一(いながき・じゅんいち)さんや華原朋美(かはら・ともみ)さんら有名アーティストを迎えての特別記念コンサートが行われるほか、「トワイライトエクスプレス」や「ハローキティ号」など特別列車も運行されます。

また、特別駅弁の販売や名勝ライトアップ、全国世界遺産観光地サミットなど、観光にまつわる様々なイベントや文化事業が行われ、持続可能な観光地・和歌山をPRします。

きょうの発表会では、キャンペーン推進協議会会長の仁坂知事とJR西日本和歌山支社の川井支社長が、「わかぱん」や「たま駅長代理」「こうやくん」などの県内のゆるキャラらと登場し、集まった報道関係者にスライドやパンフレットを使ってキャンペーンの魅力をアピールしました。

仁坂知事は「世界遺産・白浜のパンダ・たま駅長が一押しです。汽車で訪れて和歌山を体感して欲しい」と語りました。

また川井支社長は「お得なフリー切符を発売します。個人的にはキティ列車が一押しです」と意気込んでいました。