「夏休み こどもお天気広場」 あす(7日)和歌山地方気象台で開催

2014年08月06日 19時32分 ニュース, 社会

気象台の仕事について学んでもらおうと、和歌山地方気象台であす(7日)、「夏休み こどもお天気広場」が開かれます。

このイベントは、和歌山地方気象台が主催して毎年開いているものです。

イベントでは南極の氷が初めて展示され、実際に触ることができるほか、竜巻や津波を発生させる装置が展示され、それぞれのメカニズムを見学できるということです。

和歌山地方気象台の担当者は「気象台を見てもらえる機会はあまりないので、夏休みの自由研究も兼ねて来てもらいたいです」と話していました。

「夏休み こどもお天気広場」は、和歌山市男野芝丁の和歌山地方気象台であす午前9時半から午後1時半まで行われます。

入場は無料です。