市立和歌山は3日目に鹿屋中央と対戦 夏の甲子園

2014年08月06日 19時33分 ニュース

今月(8月)9日に開幕する、第96回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が、きょう(6日)、大阪市内で開かれ、和歌山代表の市立和歌山は、大会3日目の第2試合で、鹿児島代表の鹿屋中央(かのやちゅうおう)と対戦することが決まりました。

抽選会は、きょう(6日)午後4時から、大阪市北区のフェスティバルホールで行われ、参加49校の監督、主将らが参加しました。和歌山代表の市立和歌山は、主将の赤尾千尋(あかお・ちひろ)選手が、くじを引きました。

抽選会の後、赤尾選手は「守りからリズムを作る自分たちの野球をしたい。胸を借りるつもり」と話しました。

また、半田真一(はんだ・しんいち)監督は対戦相手の鹿屋中央について「激戦の鹿児島大会を勝ち抜いた強いチーム」と印象を語り、「日程的には希望通りで、調整しやすい」と笑顔も見せました。

一方、対戦相手の鹿屋中央・山本信也(やまもと・しんや)監督は「バッテリーを中心に、結束力で県大会を勝ったチームなので、甲子園でも粘り強く戦いたい」と話しました。

第96回全国高校野球選手権大会は、今月(8月)9日から、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われ、市立和歌山は、今月11日の大会3日目に、鹿児島代表の鹿屋中央と対戦します。決勝は、今月23日の予定です。和歌山放送ラジオでは、市立和歌山の試合を生中継でお送りします。