8月15日にあわせて終戦記念日の関連行事 県内各地で

2014年08月09日 19時12分 ニュース, 社会

8月15日の終戦記念日にあわせて、和歌山県内各地で、平和への想いを話し合う交流会や戦没者の慰霊と平和を願う催しが予定されています。

海南市の燦々公園(さんさん・こうえん)では、15日の午前7時から、平和への想いや体験談などを話し合う会が開かれ、交流を深めます。

また和歌山市では、15日の午前11時45分から、和歌山城の南側にある岡山時鍾堂で戦争や災害で命を奪われた人たちの冥福を祈って平和の鐘を鳴らす会が開かれます。また紀の川市の粉河寺でも、同じ時間から、平和への祈りをこめて、平和の鐘を鳴らす会が開かれ、ユネスコの会員と粉河高校の生徒が「すいとん汁」を振る舞います。

御坊市の西川に架かる大川橋の東詰付近では、16日の午後7時から、戦没者の慰霊と平和を願う「とうろう流し」が行われます。参加には、とうろう代として500円が必要です。