和歌山市加太沖で男性の遺体、サーフィン男性か

2014年08月12日 18時57分 ニュース, 社会

きょう(8/12)午前、和歌山市加太沖の海で男性の遺体が見つかり、警察は、台風11号が接近する中、和歌山市の海岸でサーフィンをしていて行方不明になった男性の可能性も含めて調べています。

和歌山北警察署によりますと、きょう午前11時頃、和歌山市加太の田倉﨑灯台の南西およそ1キロメートルの海面に男性の遺体が仰向けで浮かんでいるのを通りかかった釣り船が見つけ、通報しました。

男性は、年齢30歳から50歳くらい、177センチメートルくらいの中肉で、黒色のラッシュガードと迷彩柄の海水パンツを着用していて、右の足首には、サーフィンボードを体につなぐためのコードが固定されていました。

こうした状況から、警察では、台風11号が接近していた今月10日に和歌山市加太の海水浴場でサーフィンをしていて行方不明になった男性の可能性も含めて、身元の確認を急いでいます。

サーフィンをしていた男性が行方不明になった今月10日の朝は、和歌山県全域に、大雨、洪水、暴風、波浪警報が出されていました。