〈漱石と和歌山〉シンポジウム 8月16日開催

2014年08月14日 18時48分 ニュース, 社会

今年6月、夏目漱石の自筆の手紙が和歌山市内で見つかり、脚光を浴びる中、〈漱石と和歌山〉シンポジウム「百年目の『行人こうじん』を読む」があさって(8月16日)、和歌山市の県立図書館で開かれます。

このシンポジウムは、14年前から漱石の作品や関連する文学作品の読書会を行っている和歌山漱石の会が漱石の後期三部作のひとつである『行人』が出版されて今年で100年となるのを記念して開くものです。

シンポジウムでは、「行人」に描かれた和歌山の様子や作品の内容について会員が報告し、参加した人たちと意見交換することにしています。

事前の申込みは不要で、参加は無料です。

〈漱石と和歌山〉シンポジウム「百年目の『行人』を読む」は、あさっての午後1時半から和歌山市西高松の県立図書館で開かれます。