県内の官公庁でも職員が戦没者に黙とうをささげる

2014年08月15日 18時26分 ニュース, 社会

終戦記念日のきょう(15日)、和歌山県庁など県内の官公庁でも戦没者に黙とうが捧げられました。

このうち和歌山県庁では正午前に普段のチャイムではなく、戦没者に黙とうを捧げるように呼びかけるアナウンスが流され、職員らは起立して黙とうしていました。

県福祉保健総務課主事の鈴木孝典(すずき・たかのり)さんは「こういった機会を通じて戦没者に想いを馳せることは大事だと思います。身近な戦争体験者の話をしっかり聞いて学んでいきたいです。」と話していました。

このほか、和歌山市役所など県内の役場でも黙とうが行われ、戦没者の冥福を祈っていました。