「宇宙旅行」テーマの絵画コンテスト作品展 県立図書館で25日まで(写真付)

2014年08月16日 18時37分 ニュース, 社会

小学生が、宇宙旅行をテーマに描き上げた「夏休み絵画コンテスト」の作品展が、きょう(16日)から、和歌山市の県立図書館で始まりました。

自由な発想が詰まった「宇宙旅行」テーマの絵画展

自由な発想が詰まった「宇宙旅行」テーマの絵画展

 

作品展は、主催の日本(にほん)宇宙少年団・和歌山分団の設立5周年を記念して開かれ、小学生の「探求心」や「好奇心」を引き出そうと作品を募集し、集まった絵画52点が展示されています。

作品には、宇宙を気持ちよさそうに泳ぐ宇宙飛行士の姿や未来のロケットなど、子どもたちの自由な発想が詰まっています。

また、初日のきょう(16日)は、和歌山出身のスペース・アート・クリエーター・池下章裕(いけした・あきひろ)さんの講演会も開かれ、池下さんが描いた、小惑星探査機「はやぶさ」や銀河系の中心にあるブラックホールの絵がスクリーンに映し出されると、子どもたちは食い入るように画面を見つめていました。

作品展で優秀賞を受賞した、小学6年生の峪紳大朗(さこ・しんたろう)くん11歳は「宇宙が大好きです。宇宙飛行士になりたい」と目を輝かせていました。

作品展は、今月(8月)25日まで、和歌山市西高松の県立図書館1階ロビーで、平日は午前10時から午後7時まで、土曜日、日曜日は午後6時まで開かれます。入場は無料ですが、月曜日は休館です。

詳しい問い合わせは、日本宇宙少年団・和歌山分団、電話 073・428・0281です。