糖尿病を考える「野菜フェスタ」30日開催

2014年08月19日 19時16分 ニュース, 社会

語呂合わせで「ヤサイ」となる8月31日の「野菜の日」にちなんで、医師や管理栄養士らによる野菜に関するレクチャーや、健康に関する特別講演などを行う「やっぱり さいこう いい食材 野菜フェスタ」が、今月(8月)30日、和歌山市のフォルテワジマで開かれます。

これは、医師や会社員らおよそ400人の個人でつくる「野菜でげんき・和歌山」応援隊が、今年は、日本糖尿病学会とともに開くものです。

当日は、午前11時からと午後3持からの2回、フォルテワジマ3階の多目的ホールで、トークセッション「専門医と療養指導士が語る糖尿病」が行われ、県内の主な病院に勤める糖尿病の専門医や管理栄養士が治療や予防について語ります。

また、健康と野菜、和食をテーマにした特別講演や、プロの料理人による、家庭での美味しい野菜料理作りの講演も行われます。

一方、4階のイベントホールでは展示やイベントが行われ、962点にのぼる、児童らによる野菜の絵や標語の入賞作品の展示が行われるほか、新鮮野菜と加工品の展示販売や野菜料理の試食、野菜クレープ作り体験、栄養士と医師、漢方専門医による相談コーナーなどもあります。

さらに、午後0時15分と4時半には、3階多目的ホールで新鮮野菜のプレゼントもあります。

野菜フェスタは今月30日の午前10時から午後5時まで、和歌山市本町(ほんまち)のフォルテワジマで開かれます。

入場は無料です。詳しくは実行委員会まで問い合わせて下さい。

電話073(454)0667番です。