台風関連・農林水産被害状況(第2報・8月19日現在)

2014年08月19日 19時16分 ニュース, 社会

今月(8月)9日から10日かけて和歌山県に接近した台風11号による県内の農林水産関連の被害は、その後の県の調査であわせておよそ7億8千万円に上っていることがわかりました。

県・農林水産総務課のきのう(18日)現在のまとめによりますと、農作物などの被害額はおよそ2億2590万円、畜産関連がおよそ2530万円、農地や農業施設の被害はおよそ2億7700万円、林業の被害がおよそ2億4千万円となっているほか、水産業関連は1082万円となっています。

このうち、新たにわかった被害では、湯浅町で冠水によりアイガモ300羽が流されて死に、18万円の被害になったほか、串本町のマグロ養殖場では生け簀のクロマグロ18匹が死に、およそ122万円の被害になりました。