和歌山トライアンズの選手と人権を学ぶ 人権教室8月23日・24日開催

2014年08月21日 19時01分 ニュース, 社会

子どもたちに思いやりの大切さやいじめ防止などを働きかけようと、プロバスケットボールチーム・和歌山トライアンズの選手が、今月23日と24日の2日間、人権スポーツ教室を開きます。

これは、和歌山地方法務局や県などでつくる和歌山県人権啓発ネットワーク協議会が、和歌山トライアンズと協力し、夏休みの子どもたちにバスケット教室を通して人権意識を高めてもらうと開くものです。

今月23日と24日午後1時から和歌山市梅原のノーリツアリーナ和歌山で開かれる人権スポーツ教室では、トライアンズの選手によるバスケット教室のあと、選手がチームワークや思いやりの大切さを、参加した小学生に話し、いじめの防止など、人権意識の高揚を働きかけます。

当日は、参加選手との写真撮影会やサイン会も予定されています。

参加出来るのは、県内に住んでいるか、通学している小学3年から6年までの児童です。

申し込みや詳しい内容については、県人権施策推進課・電話073-441-2566で受け付けています。

主催者は、「プロバスケット選手との交流を通して、人権意識を高めるきっかけになれば」と児童の参加を呼びかけています。