和歌山県高校野球新人戦 組み合わせ決まる

2014年08月21日 18時52分 ニュース, 社会

今月(8月)22日から始まる高校野球新人戦の組み合わせ抽選会が、きのう(20日)、和歌山市の和歌山ビッグ愛で行われ、高野山高校を除く参加38チームの対戦相手が決まりました。 大会は、38校が県内3カ所の球場に分かれて行い、新人戦のベスト4に残ったチームは、来月(9月)12日から始まる秋の近畿高校野球県1次予選を免除されます。

そして、県1次予選のベスト4に勝ち残ったチームとともに、来月(9月)27日からの秋の近畿高校野球県2次予選に進出します。

県2次予選の上位3チームは、10月18日から京都市の「わかさスタジアム京都」で行われる秋の近畿高校野球大会に、和歌山県代表として出場します。

新人戦は、今月22日金曜日に、有田市のマツゲン有田球場で、午前9時から行われる那賀対新翔戦、また、和歌山市の県営紀三井寺球場で午前10時から行われる初芝橋本対熊野戦で幕を開けます。

今年の夏の県大会で優勝した市立和歌山は、今月24日午前8時半から、県営紀三井寺球場で、今年春のセンバツ出場校の海南と、夏の県大会準優勝の智弁和歌山は今月26日午後2時から、マツゲン有田球場で、夏の県大会ベスト4の紀央館と田辺工業の勝者とそれぞれ初戦を戦います。

なお、高野山高校は、野球部内で不祥事があり、学校側から、新人戦の出場辞退の申し出があったため、参加しません。