高校野球の新人戦スタート

2014年08月22日 18時43分 ニュース

和歌山県内の高校が出場する硬式野球の新人戦がきょう(8/22)から始まりました。

和歌山市の県営紀三井寺球場で行われた初芝橋本と熊野の一戦は、3対2で初芝橋本が勝ち、県立和歌山 対 和歌山高専は、11対10で和歌山高専が勝ちました。

また、有田市のマツゲン有田球場で行われた那賀 対 新翔は、2対1で新翔、紀央館 対 田辺工業は、7対6で紀央館、田辺 対 星林は、7対3で田辺が、それぞれ勝ちました。

この大会には、不祥事で出場を辞退した高野山高校をのぞく38校が出場しています。

大会は、38校が県内3カ所の球場に分かれて対戦し、新人戦のベスト4に残ったチームは、来月(9月)12日から始まる秋の近畿高校野球県1次予選を免除されます。

そして、県1次予選のベスト4に勝ち残ったチームとともに、来月(9月)27日からの秋の近畿高校野球県2次予選に進出します。

県2次予選の上位3チームは、10月18日から京都市の「わかさスタジアム京都」で行われる秋の近畿高校野球大会に、和歌山県代表として出場します。